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大人がハマる♪冒険漫画!皆川亮二の海王ダンテが面白い!【感想】

「海王ダンテ」って漫画が気になるんだけど?

ARMSなどで人気の皆川亮二先生の最新作です!

僕は皆川亮二先生の作品は好きで、ARMSやD-LIVE、ピースメーカーなどもモチロン読んでます。

皆川亮二作品が好きなら買いです!

そうでないなら買うまではしなくても、良いかと思います。

ですが、読む価値は十分にある作品です。

興味がある方はレンタルでも漫画喫茶で読むのでも良いので、是非読んでみてください。

「海王ダンテ」を買って読んだ僕が、その魅力を紹介します!

書いているのは

海王ダンテは一言でいえばこんな漫画

中世を舞台にしたファンタジー冒険物語

オススメ度

星の目安
僕には合わなかった
ん〜微妙〜
普通におもしろい
かなりおもしろい
メッチャおもしろい

海王ダンテ
原作・原案 泉福朗
作画 皆川亮二
2016年1月号から「ゲッサン」にて連載中
既刊11巻(2020年10月現在)

 

海王ダンテのあらすじ

西欧列国が海の向こうへ大いなるロマンを求めていた18世紀を舞台に、この世の全ての理を記した不思議な「本」と強大な力を操る「魔導器」を持つ少年ダンテの冒険を描く。

Wikipediaより引用

【レビュー】海王ダンテの良いところ

海王ダンテを読んで、良かったポイントを3つにしぼって紹介しますね。

歴史上の人物とファンタジーの融合

世界を駆け、世界の秘密に迫る壮大なストーリー

ベテラン作家の圧倒的な画力

歴史上の人物とファンタジーの融

舞台は中世のヨーロッパ。
なので実際にいた超有名な歴史上の人物もたくさん出てきます。

主人公ダンテの幼馴染であり、ライバルでもあるキャラの名前は

コルシカ島出身の「ナポリオ・ボナパルト」

まさに「我輩の辞書に不可能はない」のメッチャ有名なお方。

更に後にあかされる、イギリス海軍に所属するダンテの名字は〇〇〇〇と、なっており更にニヤリ。

こういった実在した人物の名前を持つ登場人物達が、不思議なチカラをもつ「本」や「魔導器」といったファンタジー要素がうまく融合されています。

最終的にどのように着地させるのか、とても楽しみです。

世界を駆け、世界の秘密に迫る壮大なストーリー

絵柄が可愛いです。女の子のキャラはまさに真骨頂といった感じですね♪

船で世界を回り、北極やオーストラリア、エジプトを舞台にダンテを中心に物語は進みます。

1つの謎が解けては、新たに謎が生まれていくという、ワクワクで息もつかせぬ展開。

物語が進むにつれて、どんどん壮大になって激しくなるストーリーも見所の1つです。

ベテラン作家の圧倒的な画力

皆川亮二先生の画力はスゴイっす!

迫力のあるアクションシーンも必見ですが、僕の1番のオススメは魔導器といった機械系。

それと、船などの乗り物系。

細部まで綺麗に描かれていて、魅せシーンでまさに魅せられます♪

海王ダンテの悪いところ

今の10代や20代前半の年代には受けないかも…

いま流行っている「鬼滅の刃」や「呪術廻船」がドンピシャ世代の人にはどうかな?って感じですね。

でも逆に言えば、アラフォー世代の男性にはバッチリハマる可能性が高いです。

今までの皆川亮二作品が面白いと感じたなら、後悔はさせません。読む価値アリですね。

「海王ダンテ」はこんな漫画が好きな方にオススメ

こんな系統の漫画が好きなら絶対に読んでもらいたいです!

皆川亮二作品が好き!

壮大な冒険漫画が好き♪

こんなタイトルの漫画が好きなら読む価値ありですよ!

フルアヘッド・ココ

海王ダンテの評判

ツィッターで世間の評判も集めてみました!

https://twitter.com/em_crazy/status/994886672717361154

海王ダンテの【感想&評判】まとめ

海王ダンテは一言でいえばこんな漫画
中世を舞台にしたファンタジー冒険物語。

歴史上の人物が活躍する、ファンタジーな冒険。
世界を駆ける、世界の秘密に迫る壮大なストーリー。
思わず見入ってしまう美麗なイラスト。

興味があるなら是非、読んでみてください!

11巻の予告で書いてあったけど、12巻からはいよいよ最終章に突入みたい!

ますます盛り上がりそうです!

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